虎吉の花行脚 2016年

(21)名残りのエンシュウハグマとテイショウソウ  (10月26日)

 

エンシュウハグマ(雨生山)(上段) テイショウソウ(小國神社)(下段)

(20)三河、雨生山(ウブサン)に秋の花を訪ねる (10月19日)

    左からシブカワシロギク、ムラサキセンブリ、ミカワマツムシソウ、

左からツリガネニンジン、オケラ、イヌヤマハッカ

(19)ジョウロウホトトギスを求めて土佐、紀伊を訪れ、牧野植物園にも立ち寄る。

    (9月22~24日)

            牧野富太郎の原点、横倉山のジョウロウホトトギスを観るのが目的であったが少し早く、

   地元の方に違う山を案内してもらい巡り合うことができた。

    

ジョウロウホトトギス(高知県佐川町)

内部全面にに赤い鹿の子模様あり

キイジョウロウホトトギス(和歌山県すさみ町佐本)

内部奥半分に赤い鹿の子模様あり

 

クサアジサイ、トチバニンジン、ミヤマフユイチゴ(いずれも横倉山)

◎ 牧野植物園の花

トウテイラン、スズムシバナ、ダンギク、ダイサギソウ、(シロバナ)クズ

(18)毛無山山腹を歩く  (9月17日)

画像左がスルガジョウロウホトトギス(毛無山)、右がサガミジョウロウホトトギス(丹沢)

容姿を見ても違いが判らない。

アズマヤマアザミ、タテヤマギク、ツルニガクサ、フジテンニンソウ

(17)高原は秋の気配  入笠山、栂池  (8月17日、18日)

栂池のオニシオガマ

オヤマリンドウ(栂池)とエゾリンドウ(入笠山)

イワショウブは結実進む

クロバナロウゲの花はとっくに終わっていた

オオバタケシマランの実

ヤナギランの絹毛のついた種子

(16)立山室堂~天狗平~弥陀ヶ原   (8月8-9日)

     気持ちよく歩るいていると突然獅子ケ鼻岩の難所に差しかかるのでご用心

称名滝とテンニンソウ

室堂平のタテヤマアザミ

ミヤマホタルイ、チングルマ、イワショウブとワレモコウ

イワオトギリ、ヒメイワショウブ、ハンゴンソウ

もう秋の気配です。

(15)表大雪東部を歩く (高原沼、緑岳、黒岳方面)(7月24-26日)

待望のタニマスミレ巡り合う。

高原沼のほとりの草叢に点在。時期がぴったりであった。

高原沼とトムラウシへ続く稜線の間ではヒグマが食事中。

ダイセツヒナオトギリ

エゾコザクラ

エゾコザクラ(白花)

ウコンウツギとマネキ岩

ウズラバハクサンチドリ

ヒメイワタデ

クロミノウグイスカグラ

高原沼より緑岳

ジムカデ

エゾヒメクワガタ、チシマキンレイカ(タカネオミナエシ)、ダイセツトリカブト

 

ネジバナとダイセツヒナオトギリ

緑岳よりトムラウシ方面

メアカンキンバイ

イワウメ(時の経過とともに赤くなる個体もある)

イワギキョウ

チシマツガザクラ

キリがないのでこの辺で。

(14) 尾瀬の田代巡り (7月10-12日)

晴れ間を縫って田代を巡る。

アリドオシラン:田代と田代の合間の暗い

樹林帯。暗くて、小さくて、純白でピントが

合わない。

ニッコウキスゲは大江湿原は見頃、尾瀬ヶ原は

まことに寂しい。

カキラン(蕾)、サワラン、トキソウ

オゼヌマアザミ、フトヒルムシロ、ナガバノモウセンゴケ

(13) 小雨降る渡良瀬遊水地(7月5日)

シラン:野生のシランは準絶滅危惧種。雨に濡れているのが残念

トモエソウ:今まで見た中で最大のトモエソウ

ハンゲショウ:「半夏生」より「半化粧」がぴったり

ノジトラノオ:絶滅危惧種 オカトラノオ、ヌマトラノオ、イヌヌマトラノオなど並べて見ないと

       わからない

       オカトラノオ属参照

 

アゼオトギリ:これも準絶滅危惧種

エゾミソハギ:茎や葉に短毛があればエゾミソハギというらしい

(12) 蓬莱寺山ぐるり一周(6月17日)

  ササユリ

左からカキノハグサ、シソバタツナミ、シライトソウ

左からツルアリドオシ、オノマンネングサ、ウチョウラン(遠すぎてこれがやっと)

(11) 八ヶ岳シラビソ帯を歩く(6月1日)

 

 

    右:ホテイラン

    下:イチヨウラン

      カモメラン

      コマガタケスグリ

      ミヤマスミレ

      ヒメミヤマスミレ

(10) 野反湖周辺を歩く(5月24日)

左からナエバキスミレ、ミヤマツボスミレ、イワナシ

左からショウジョウバカマ、ツルキンバイ、ヤマトユキザサ

(9)バスを途中下車すればこんな花に出会える(伊那市山岳路線)(5月12日)

     紅白のホテイラン

 

 

 

 

シナノコザクラ

(8)八ヶ岳山麓を巡る(5月11、13日)

左からクモイコザクラ、エンコウソウ、ミョウジンスミレ

左からルイヨウボタン、サクラスミレ、コケリンドウ

(6)名もない山でこんな花に出会いました(4月27日)

  

    左からヤマイワカガミ、ヒメハギ、タカサゴソウ

    ツクバネウツギ(左)とオオツクバネウツギ(右)

    オオツクバネウツギの5枚の萼片のうち1枚は極小

    左からコバノガマズミ、ミヤマガマズミ、オトコヨウゾメ

         キンランとギンラン

       白と薄紫のカザグルマ

(5)小田深山渓谷の春(4月16日)

サイコクサバノオ

 

ハルトラノオ、ヤマアイ(雄花)に

春らしくエイザンスミレとシロバナ

タチツボスミレを添えます。

(4)三次市のサンインシロガネソウとバイカイカリソウ(4月15日)

 

 

サンインシロカネソウは水が

じわっと染み出るような

岩っぽい斜面に群生してい

ました。

 

 

 

花を見ても私には梅花や碇を

連想出来ません。

葉を見てイカリソウの仲間と納得。

(3)桑名市多度町のマメナシ(イヌナシ)

  マメナシは三重県、愛知県、岐阜県、(長野県?)にのみ自生。

  果実はアオナシよりも更に小さいそうです。

  4月13日雨に濡れるマメナシ。地元ではイヌナシと呼んでいます。

(2)藤原岳のキバナサバノオ

  福寿草の合間にひっそりと咲いていました。4月5日