トピックス

18.忍野高原のハナハタザオ   (2018年7月3日-7月25日)

    道端に2~3株見つけたがどうせ外来種だろうと思いながらも念のため撮影。

    調べると外来種でなく在来種の「ハナハタザオ」らしい。しかも絶滅危惧1A類(CR)

    貴重なものにお目にかかることが出来た。

17.武甲山資料館のチチブイワザクラ

チチブイワザクラが2018年4月11日から

武甲山資料館に展示されました。

チチブイワザクラは現在立入り禁止区域にのみ確認されており、石灰岩採掘権を有する秩父太平洋セメントが保護育成しています。

展示品は自生のものか、種子より育成したものか、あるいはバイオテクノロジーを駆使して

出来たものかは不明です。

 

サクラソウの仲間はこちら

葉柄や花柄に赤い毛が密生しているのがコイワザクラとの違いだそうです。

16. 田代高原で出会った熊

田代高原から七時雨山に向かう道でツキノワグマに出会いました。

先方はサクランボを食べるのに夢中、当方は頭上の熊に気づかない注意散漫。

でも何事もなく円満に別れることができました。

①急いで木から降りる熊、②熊が食事していた枝(熊棚)、③食していたミヤマザクラの実

15.サンショウバラの花園

ブナやミズナラの大木が点在する尾根道を

進み、サンショウバラの木が数多く咲き競う

花園に案内してもらった。

この場所の山椒薔薇は薄ピンクが多かったが

白花の花を咲かせている木も数本あり。

(2017年6月17日・丹沢西端部)

幼年期の花

青年期の花

壮年期の花

熟年期の花

こんな木数えきれないほどありました。でも写真ではうまく表せません。

14. 深大寺(調布)「なんじゃもんじゃ」の木

 

 

 

 

調布深大寺本堂横にある「なんじゃもんじゃ」

(ヒトツバタゴ)の花が今盛りです。

 

(2017年4月27日)

13. 奄美・琉球諸島の世界自然遺産登録に向けて

徳之島では井之川岳周辺、および天城岳周辺の

世界自然遺産登録を目指しています。

 

画像は母間(ぼま)地区から眺めた井之川岳

手前の花はカンヒザクラ

 

(2017年2月12日)

・カゴメ(籠目)ランの葉(花は晩秋から初冬) (井之川岳)

・アマミノクロウサギの糞 (井之川岳)

・亀津沖のくじら

12.ギボウシの変形か

2016年7月11日

尾瀬ヶ原で見かけただらしない花

この辺りにはこれ一株のみ。

ギボウシの仲間で何らかの作用で

変形したものだろうか。

11.オオウメガサソウは大きくなかった

大きさはウメガサソウとほぼ同じ。

葉はウメガサソウより長い。

画像全体で一株。

地下茎でつながっています。

松の根共生菌と共生。

 

ひたち海浜公園でこの時期

公開しています(要ガイド)

2016年6月8日

右端はウメガサソウ(ひたち海浜公園)

10.初対面のヒメザゼンソウ

ほんとうに小さかった。

手前はコナラの枯葉。

入間市の「さいたま緑の森博物館」

 

初めての方は係員に教えてもらわないとたぶん見つけることはできませんよ。

2016年6月7日

ヒメザゼンソウの葉は仏炎苞が出現する前に枯れる。

緑色の玉は昨年咲いた花の結実。約1年後に熟す。

9.ちどりあし隊の集いとオオナルコユリ

20年来の山仲間「ちどりあし隊」が

十日町松代、高柳町の里山歩きを

楽しみました。

女性陣はいつもの事ながら山菜採り

に夢中。

オオナルコユリの新芽は甘くておいしい。

 

(星峠の棚田・2016年5月14日)

オオナルコユリと高柳町の茅葺民家

8.中津川のシデコブシ藤原岳のフクジュソウたち

  1.中津川市岩屋堂、会所沢、若山、矢淵等にはシデコブシの群生自生地が

     残っています。(2016年4月4日)

 

桜ではありません。シデコブシ

です。(岩屋堂)

  2. 藤原岳のフクジュソウは今が盛りです。(2016年4月5日)

    そのほかの花は雪解けを待って急いで咲かせるため皆小振りです。

① フクジュソウ ② ヒロハアマナ ③ ミヤマカタバミ

③ キバナサバノオ ④ ボタンネコノメソウ ⑤ ネコノメソウ

⑦ シハイスミレ ⑧ ツクバキンモンソウ ⑨ オニシバリ

7. 高尾・小仏川沿いの花 

   2016年3月30日小仏川に沿って歩いた時に見られた代表的な花々です。

       アズマイチゲ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサク、ナガバノスミレサイシン

   ナガバノスミレサイシン(白色)、タカオスミレ、コスミレ、ノジスミレ、、ヒメスミレ、カントウミヤマカタバミ

   キバナノアマナ、コチャルメルソウ、セントウソウ、コクサギ、フサザクラ、ユリワサビ

   ヨゴレネコノメソウ、ヤマルリソウ

6. 豊橋北部のカタクリ山

   目当ては別の花でしたが、見つからなかったので咲いていた花を紹介します。

    (2016年3月15日)

これから1週間が見頃でしょう。

気候が温暖なせいか、保存会の

手入れが行き届いているせいか、

一株一株が大きく、また雪国の

ものと比べると全体に色がやや

淡い感じです。

 

 

① ジロボウエンゴサク     (エンゴサクの仲間はこちら K2エンゴサク

② ヒロハアマナ  開花始めたばかりです。 (アマナの仲間はこちら アマナ

③ カタクリ

①、② ヒロハタンポポ(トウカイタンポポ) ③ シロバナタンポポ

     ヒロハタンポポの葉の広さ、形状はマチマチです。

     ②を拡大してください。総苞の大きな角状突起が特徴とのこと。

     (タンポポの仲間はこちら T2タンポポ

5. 返り咲き

(1)ノジスミレ?

 

12月初め、自宅近くの田圃の畦道です。

ノジスミレかコスミレかよく判らず、鑑定

してもらったところノジスミレらしいという

ことです。(左下は近くにあった別株)

返り咲きの花の同定は難しいですね。

 

 それにしても今年は春を待たずに咲く花が多いような気がします。(2015年12月)

  4.  小春日和の穏やかな日に

 

(1)ツメレンゲ

 

相模湖甲州古道に面した民家の古い石垣です

(2015年11月21日)

 

下は2016年11月9日

石垣一面に咲いていました

 

3.東海丘陵湧水湿地郡ー矢並湿地

 

10月上旬の矢並湿地

年に一度秋に一般公開されます。

 

 湿地全体がシラタマホシグサと

ミカワシオガマで覆われている感じです。

 

 地元の小学生達が案内してくれました。

            (1)シラタマホシグサ(2)ミカワシオガマ (2015年)

 

2.さくら  薔薇の国イングランドでついに開花

                              日本ラグビーファン史上最高の喜び

                               (1) フジザクラ(マメザクラ)(バラ科)

 

さくらJAPANは2015年ラグビーワールド杯で南アフリカに勝つことが出来ました。

 

リンク

日本ラグビー協会

1.虎のしっぽと猫のしっぽ

(1)ミズトラノオ(中池見湿原)  (2)ミズネコノオ(東京水元公園)

 

どちらも泥田が大好きです。虎のほうがずっと大きく色も濃いです。

2.ちょっと変わったイヌゴマ

通常目にするイヌゴマは葉は対生、茎稜4本。

このイヌゴマは葉が3枚輪生、茎稜6本

 

 

下の画像は

① 一般的なイヌゴマ

② 葉が3枚輪生、茎稜6本

 (葉が3枚輪生で茎稜4本のものもあり)

③ 葉が5枚輪生、茎稜6本

 

いずれも八ヶ岳観音平付近にて

1.日本一古い双体道祖神?のある里は福寿草の里でもあった。

長野県辰野町沢底には11基の

道祖神が集落ごとに祀られ、

日本一古い年号(永正二年)が刻まれた道祖神や岩に直接彫刻された道祖神がある。

周辺の田圃の畦の土手には福寿草

が咲き乱れ、隣接する諏訪市板沢とともにまさに福寿草の里でもある。(2016年3月24日)

 

 

① 永正二年と刻まれた道祖神   真偽については、ふるさとの道祖神巡り

  をご覧ください。  

② あちこちに見られるフクジュソウ

③ 岩に直接刻まれた道祖神