つれづれ    (画像クリックで拡大します)

5.忍野の草原にて   

・2017年12月9-10日

一面枯れススキ、花は霜柱の花のみ。 富士にはススキがよく似合う。

日の出、日中、日没時の富士

・2017年10月26日

忍野の草原から見る富士は

今年2度目の冠雪。

これが根雪となるのだろうか。

 

花々は皆元気がなくなり

名残り花も間もなく消え

春の山焼きを待つ。

リュウノウギク、シラヤマギク、ヤクシソウ、コウゾリナ

ヤマラッキョウ、リンドウ、葉が細く一輪のみつけるタイプのリンドウ、ムラサキセンブリ

・2017年10月12日

富士の笠雲

ユキザサ、マムシグサ、サルトリイバラ

ヤクシソウ、リュウノウギク、ノコンギク

フジセンニンソウ、ナギナタコウジュ、ヤマラッキョウ

リンドウ、ムラサキセンブリ、オヤマボクチ

・2017年8月23日

タマゴタケ

フジセンニンソウ、オヤマボクチ、キセワタ

オミナエシ、ユウスゲ、イブキゼリモドキ

オオナンバンギセル、ホトトギス、コオニユリ

・2017年7月26日

キキョウ、ツリガネニンジン、イケマ

カセンソウ、アブラチャン、シオデ

シシウド、エゾカワラナデシコ、ヒルガオ

ナワシロイチゴ、バライチゴ(2)、クマイチゴ

イタチササゲ、クサフジ、オニドコロ、チダケサシ


4.ダイセンミツバツツジ(2017年5月23日・大山) 

   ダイセンキスミレを求めて大山を訪れたが出会えず、本家本元のダイセンミツバツツジで

   我慢。

   若枝に毛がないが、葉柄から葉の裏面主脈にかけて軟毛が密生。  

3.沙羅樹と夏椿

    平家物語に出てくる沙羅双樹(左)(2016年11月21日・妙心寺東林院)

    ナツツバキ(シャラノキ)(右)は花や葉が沙羅樹に少し似ており、花は落下するので

    シャラノキと呼ぶようになったらしい。

    沙羅樹はインド原産で常緑、ナツツバキは落葉。木肌も違う。

2.ちょっと変わったイヌゴマ

通常目にするイヌゴマは葉は対生、茎稜4本。

このイヌゴマは葉が3枚輪生、茎稜6本

 

 

下の画像は

① 一般的なイヌゴマ

② 葉が3枚輪生、茎稜6本

 (葉が3枚輪生で茎稜4本のものもあり)

③ 葉が5枚輪生、茎稜6本

 

いずれも八ヶ岳観音平付近にて

1.日本一古い双体道祖神?のある里は福寿草の里でもあった。

長野県辰野町沢底には11基の

道祖神が集落ごとに祀られ、

日本一古い年号(永正二年)が刻まれた道祖神や岩に直接彫刻された道祖神がある。

周辺の田圃の畦の土手には福寿草

が咲き乱れ、隣接する諏訪市板沢とともにまさに福寿草の里でもある。(2016年3月24日)

 

 

① 永正二年と刻まれた道祖神   真偽については、ふるさとの道祖神巡り

  をご覧ください。  

② あちこちに見られるフクジュソウ

③ 岩に直接刻まれた道祖神