モリアザミ

        花カレンダー


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花探訪(2019年)

(10)戸隠山

      戸隠山の蟻の塔渡り付近へオオイワインチンとオオシラヒゲソウの大きさを

      確認するために向かうも強い雨となり途中で引き返す。

      戸隠奥社参道わきにはシラヒゲソウが点在する。

      ネット上ではこれがオオシラヒゲソウと説明するものも多いが、確認出来なかった。

      アケボノシュスランは名前にふさわしくなく、暗い森の中に隠れて咲いていた。

                                     (8月31日)

(9)高峰山と池の平付近

     戸隠山へ行く前日高峰高原へ立ち寄る(8月29日)

   ノリウツギ、ヤマウド、イワインチン、キオン、ハクサンオミナエシ、シラタマノキ、シャジクソウ

(8)袋田の滝のミヤマスカシユリ

久しぶりに尋ねると滝まではトンネルが出来、展望台から眺めるようになっていた。

ミヤマスカシユリは崖中腹にあり近づけず、周辺を探したが近づけそうな所にはなかった。

土産物店のおばさんが近くのお寺(龍泰院)にあると教えてくれたので訪問。

もちろん植栽であろうが、立派なミヤマスカシユリとヤマユリが咲いていた。

 

(2019年7月17日)

スカシユリの比較

エゾスカシユリ・礼文島、スカシユリ・佐渡島、ミヤマスカシユリ・大子町)

袋田の滝付近の花

(7)キタダケソウ咲く北岳へ

広河原ー御池小屋ー草すべりー北岳ー(トラバース道)ー八本歯のコルー大樺沢ー御池小屋ー広河原

白根御池小屋2泊

小雨模様の中キタダケソウだけを求めてひたすら歩く。

トラバース道には想像以上の株数あり。

やや盛りを過ぎていたが、ハクサンイチゲとの共演に

大満足。

(画像一番下の一輪はハクサンイチゲ)

 

(2019年7月1日~3日)

(6)6月下旬の礼文島

7年ぶりに礼文島を訪問。

天気に恵まれ、24日は1日中利尻山を眺められた。

初日 香深井から西海岸宇遠内を訪れ、香深林道

経由で香深へ。ペンション「う~に~」泊

2日目 桃岩から知床経由で香深へ

波に打ち上げられた鯨、利尻山を背景に子育てするカモメ,水揚げされたホッケの選別、出荷作業等礼文島を満喫。「う~に~」連泊(お勧め)

花の時期は年々早くなっているようだ。

(2019年6月23日ー25日)

「画像はレブンシオガマ(キタヨツバシオガマ)」

(5)多摩丘陵南端散歩

我が家の近くにある多摩丘陵南端部。

住宅地に取り囲まれているが、都県の

境界線になっているため開発を免れた

細長い地。

この時期、キンラン、ギンランを観るのが

楽しみ。(大きさの比較は背景の落ち葉でしてください)

 

今年も咲いてくれた。

 

2019年5月7日

(4)安曇野の光城山と篠ノ井線廃線跡を歩く

旧知の山仲間と安曇野を訪れ、桜満開の光城山と

明科の篠ノ井線廃線跡歩きを楽しんだ。

 

右は豊科付近からの春靄のかかった常念岳

 

2019年4月23・24日

(3)愛媛・腰折山のエヒメアヤメと皿ケ嶺のアワコバイモ

腰折山の中腹は大正14年にエヒメアヤメの自生南限地として国の天然記念物に指定された。

古来よりタレユエソウ(誰故草)と呼ばれ、

また、民謡伊予節の「コカキツバタ」もエヒメアヤメの俗称である。

背丈10cmほどのこの花は県の草刈りと地元保存会の見守りでやっと生きている。

 

(2019年4月8日・盛りは少し過ぎていた)

腰折山麓の大師堂の庭にて。イヨスミレ(ゲンジスミレ)の栽培種

皿ケ嶺の暗い森でひっそりと咲く。

アワコバイモはコバイモの中でも一番小さいのではないか。見つけるのに一苦労。

アワコバイモの葯は赤紫色にたいしてトサコバイモの葯は青紫色だそうだ。

 

ユリ科☚リンク

 

 

(2019年4月9日)

(2)房総半島清澄山系を案内してもらう (2019年2月24日)

    馬が通れるよう手掘りの隧道が8箇所、切通しが2箇所ある保台古道を歩く

(1)立春が過ぎ、春一番を待つ公園の花

   東京都野川公園・神代植物多様性センターにて(2019年2月5日)

ミチノクフクジュソウはフクジュソウに比し咢片が花弁より明らかに短い