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花探訪(2019年)

(5)多摩丘陵南端散歩

我が家の近くにある多摩丘陵南端部。

住宅地に取り囲まれているが、都県の

境界線になっているため開発を免れた

細長い地。

この時期、キンラン、ギンランを観るのが

楽しみ。(大きさの比較は背景の落ち葉でしてください)

 

今年も咲いてくれた。

 

2019年5月7日

(4)安曇野の光城山と篠ノ井線廃線跡を歩く

旧知の山仲間と安曇野を訪れ、桜満開の光城山と

明科の篠ノ井線廃線跡歩きを楽しんだ。

 

右は豊科付近からの春靄のかかった常念岳

 

2019年4月23・24日

(3)愛媛・腰折山のエヒメアヤメと皿ケ嶺のアワコバイモ

腰折山の中腹は大正14年にエヒメアヤメの自生南限地として国の天然記念物に指定された。

古来よりタレユエソウ(誰故草)と呼ばれ、

また、民謡伊予節の「コカキツバタ」もエヒメアヤメの俗称である。

背丈10cmほどのこの花は県の草刈りと地元保存会の見守りでやっと生きている。

 

(2019年4月8日・盛りは少し過ぎていた)

腰折山麓の大師堂の庭にて。イヨスミレ(ゲンジスミレ)の栽培種

皿ケ嶺の暗い森でひっそりと咲く。

アワコバイモはコバイモの中でも一番小さいのではないか。見つけるのに一苦労。

アワコバイモの葯は赤紫色にたいしてトサコバイモの葯は青紫色だそうだ。

 

ユリ科☚リンク

 

 

(2019年4月9日)

(2)房総半島清澄山系を案内してもらう (2019年2月24日)

    馬が通れるよう手掘りの隧道が8箇所、切通しが2箇所ある保台古道を歩く

(1)立春が過ぎ、春一番を待つ公園の花

   東京都野川公園・神代植物多様性センターにて(2019年2月5日)

ミチノクフクジュソウはフクジュソウに比し咢片が花弁より明らかに短い